大寒波に見舞われた冬を乗り越え、ようやく春到来!気分もウキウキで、甘いものでも食べたくなっちゃいますね!
そこでスイーツが大好きな芸人さんたちに、アンケートを実施しました!
読んだら絶対食べたくなる!こだわり満載のスイーツトークをご覧ください。

 
 
<ブリリアン・コージ(withB)> 芸歴6 年・30 歳(ワタナベエンターテインメント)


ブリリアン・コージ(withB)
●スイーツを食べる頻度は?
○週に2、3回。食べてみたいスイーツのお店を調べて行っています。それ以外にチョコレートやアイスなどの甘いものは間食として毎日食べています。
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○一番好きなスイーツはクレープです。かつて車の移動販売でクレープ店を営んでいた経験から、クレープほど素材の味のみで勝負しているスイーツはなかなかないと思っています。生クリームが好きなら生クリームのみにすればいいし、カスタードが好きならカスタードのみにすればいい。シンプルに好きな素材の味を手軽に自らチョイスできる楽しいスイーツだと思います。
 
●自分にとってスイーツとは?
○スイーツは僕にとって『笑い薬』です。辛い思いやしんどい思いをした時でも、一口食べると必ず笑っている自分がいます。スイーツは年々新しく進化しており、かつての食後の存在ではなく一つの食事として確率しつつあります。求める人にとって多種多様なスイーツがある今、甘い物が苦手な方にも美味しいと言ってもらえるスイーツもあるし、手軽に食べれるスイーツもあります。パートナーを見つけるのと同じように、自分に合うスイーツを見つけてみませんか?
 
●食べてみたいスイーツは?
○1つのスイーツで心が満たされることはあってもお腹までいっぱいに満たされたことがありません。アメリカPotato Shack Cafeの巨大パンケーキ「マンホール・カバー・サイズ・パンケーキ」を食べて心もお腹も満足してみたいです。大阪に新しくできた白玉専門店しらたまがまだ近いのですが、白玉のみをメインとし、つけダレのように多種な生クリーム、カスタード、フルーツソース、チョコレート、ソフトからディップし放題のスイーツがあればいいのにと思っています。可愛く収まらないで大胆に。東京にはないのであれば流行ると思います。
 

<シティホテル3号室・押田> 芸歴6 年・32 歳(タイタン)


シティホテル3号室・押田
●スイーツを食べる頻度は?
○2日に1回くらいです。
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○目黒区碑文谷にあるJUN UJITAの「ピスターシュフランボワーズ」です。ピスタチオとラズベリーのケーキで、薄緑色の丸いケーキの上に赤いラズベリーが散りばめられています。その見た目だけで「もう絶対に美味しい」という確信を持たせてくれます。ピスタチオの優しい甘みに、ラズベリーの甘酸っぱさがアクセントになっている最高(マスター)傑作(ピース)です。恋人へのプレゼントや自分へのご褒美、何かの記念日にオススメです。
 
●自分にとってスイーツとは?
○僕にとってのスイーツは、恋人です。恋人とは毎日一緒にいるとケンカしたり他の女性に目移りしてしまったりしますが、嬉しいことがあったら真っ先に恋人と共有したいものです。スイーツも、毎日食べるともたれたりしょっぱいものに目がいってしまったりしますが、嬉しいことがあったら真っ先にスイーツでお祝いしたい。そういう恋人みたいな存在です。
 
●食べてみたいスイーツは?
○梅のすっぱさとスイーツの甘さをうまく融合したスイーツを食べてみたいです。
 

<ケン・カトウ> 芸歴19 年・41 歳(プロダクション人力舎)


ケン・カトウ
●スイーツを食べる頻度は?
○とにかくチョコレート関係のお菓子が大好きで、毎日最低1種類は口にしないと1日が始まりません。
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○ロイズの「ポテトチップチョコレート」です。僕の好きなもの甘いもの1位のチョコレートとしょっぱいもの1位のポテトチップが夢の合体! 夢なら永遠に覚めないでほしいです。北海道限定でしたが最近はネットでお取り寄せや東京でも売ってるお店があるのがありがたいです。ありがとうございます。チョコレート以外なら、まずはパステルの「なめらかプリン」は外せません。初めて食べた時にそれまであったプリンは少し固さがあるものという常識がひっくり返って革命に立ち会えた気がしました。なめらかにもほどがあります。ガトーフェスタハラダの「ラスク」も大好きです。僕は縁あって群馬県の観光特使をさせていただいてるのですが、ハラダのラスクは群馬の誇りです。ホワイトチョコレートのラスク、チョコレートに金粉の入ったラスクなどありますが、まずはシンプルなお砂糖のまぶしてあるラスクから食べてみてください。歯ごたえに驚きます。単独ライブのお土産などにも最適です。新宿でも買えますが並びます。僕のオススメラスクお買い求めエリアは、群馬県藤岡市にある道の駅ららん藤岡の中にあるハラダのショップです。新宿より種類が豊富で余裕もってお買い求めいただけます、是非! 和のスイーツ、和菓子でいえばかりんとう饅頭が大好きです。福島が発祥だそうですが、今では多くの場所で買うことができます。実は30代まで和菓子は苦手でした。お年寄りのものと思ってました。しかし! かりんとう饅頭がそんな僕の小せぇ考えを改めてくださいました。黒糖の優しい甘みのある生地をカラッとあげて中からこしあんがたっぷりと! 和菓子の進化を見ました。お年寄りからお子さん、そして僕みたいな40代独身男性まで幅広く愛されているかりんとう饅頭が大好きです。
 
●自分にとってスイーツとは?
○チョコレートが1日の始まりになっているので、僕の原動力、エネルギーです。僕と同い年くらいの男性(40代)の人からすると、スイーツは女性が好きなものというイメージがあるかもしれません。それは間違いです。あなただって子供の頃たくさん甘いものを食べたはずだ! 一度童心にかえりましょう。明日からまた頑張れます。
 
●食べてみたいスイーツは?
○やはり本場ベルギーへ行って、思う存分チョコレートを食べたいです。それから僕は子供の時ブラジルに住んでいたのですが、その時食べたイースターエッグチョコをもう一度食べたいです。ダチョウの卵くらいのチョコエッグの中にこれでもかとチョコ菓子が入っているやつです。  
 

<リニア・しょうへい> 芸歴12 年・31 歳(プロダクション人力舎)


リニア・しょうへい
●スイーツを食べる頻度は?
○毎日食べたいですが、最近は太ってきたので週に2、3度です。
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○korotさん。僕は生クリームと柔らかい食感のスイーツが好きなので、korotさんのスイーツはコンパクトサイズなんですが生クリームの量が多くて、生地もしっとりしていて、僕の大好きが両方合わさったスイーツです。味も期間限定の商品が出るので、色々な味が楽しめる。
 
●自分にとってスイーツとは?
○1度食べたら止まらない食べもの。
 
●食べてみたいスイーツは?
○僕は生クリームが好きなので、色々な味の生クリームだけを売ってる専門店があればと思います。生クリームを量り売りで買えて、店内でクリームを試食も出来て、気に入ったら買えるなど。
 

<ナイツ・土屋> 芸歴17 年・39 歳(マセキ芸能社)


ナイツ・土屋
●スイーツを食べる頻度は?
○食後のデザートなどを入れたら、1日3、4回くらい。
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○杏仁豆腐。食感、香り、程よい甘さが絶妙でどんな食事の後にも適正を発揮できるところが凄い。
 
●自分にとってスイーツとは?
○もちろんスイーツは好きなんですが、自分は最近流行ってるスイーツだけ単独で食べるというスタイルはあまりしません。しっかりした食事の後にデザートとして食べるのが、甘いものの1番引き立つタイミングだと思ってます。 なので、パンケーキやドーナツなどの単体で満腹になってしまう「先発完投型」よりも、あっさりとして食後のデザート向きの「リリーフ型」が好みです。 そんな中、杏仁豆腐は完全に安定感抜群の「守護神タイプ」。 なので常に冷蔵庫に置いといて、今晩の食事は良かったなーと思う、いわゆる「勝ち試合」には必ず杏仁豆腐を登板させて最高の形で締めくくらないと気がすまない。逆にいまいち物足りない食事の後は、シュークリームや羊羹などの甘みの強いもので、挽回をはかったり、開き直って新しいスイーツを試してみたりと、完全に采配を振るう監督になった感覚でをデザート選びを楽しんでます。
 
●食べてみたいスイーツは?
○ずっと夢に見てた「杏仁豆腐のカキ氷」があったのですが、昨年末念願叶って台湾で食べることが出来ました(于記杏仁豆腐の「杏仁雪花冰」)。 あとは杏仁豆腐味のところてんとかあったら食べてみたいです。
 
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<パーパー・あいなぷぅ> 芸歴4 年・24 歳(マセキ芸能社)


パーパー・あいなぷぅ
●スイーツを食べる頻度は?
○クッキー、パウンドケーキ等の焼き菓子は、ほぼ毎日。
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○養老軒の「フルーツ大福」は、いちご、バナナ、栗、あんこ、ホイップクリームと、求肥の相性がとってもよい。バナナも栗もあんこも嫌いだけど合う。求肥も人生で食べた中で一番ふわもち。
 
●自分にとってスイーツとは?
○嫌な気持ちでいても一瞬で幸せになれる魔法の食べ物。
 
●食べてみたいスイーツは?
○青山 ピエール・エルメ「サンサシオン アンフィニマン ショコラ」
周りのチョコが溶けて中からチョコアイスとか出て来る。韓国 北海氷水(プッケピンス)「雪花ミルク氷(ヌンコッピンス)」。さらさらな氷のかき氷が食べられる。
 
パーパーの初DVDが2018年6月27日発売決定!
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<めいどのみやげ・サッチィー> 芸歴10 年・44 歳(サンミュージック))


めいどのみやげ・サッチィー
●スイーツを食べる頻度は?
○1日2個以上、必ず
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○キャンティの「レモンクッキー」。パイ生地の様な食感がやみつきになります。それに加え、酸味と甘味の絶妙なバランスは唯一無二。コーヒーにも紅茶にも合います。ファン歴15年。
 
●自分にとってスイーツとは?
○興奮できて、かつリラックスもできるガソリン。甘くないものから、甘過ぎるものまで、知れば知るほど奥深い楽園です。必ずやご自分好みのスイーツ、その時の気分に合うスイーツが見つかって癒される事まちがいなし!!
 
●食べてみたいスイーツは?
○一夜城ヨロイヅカ・ファーム(神奈川県小田原市)に二泊三日で行くのが夢です。
 

<夢屋まさる> 芸歴2年・19 歳(サンミュージック)


夢屋まさる
●スイーツを食べる頻度は?
○お菓子もスイーツのうちに入るのならばほぼ毎食、入らないのならほぼ毎食。
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○小川軒の「レーズンウィッチ」。レーズンウィッチというのは俗にいうレーズンサンドのことです、小川軒はよく新橋店に行くんですが、新橋店は通っていた幼稚園が近くにあったのでよく母に何かのご褒美としてケーキやら何やらを買ってもらってました。この前も母とテレビのオーディションに行ったときに寄ってスイーツを買ってもらいました(溺愛されてるんです)。その中でも小川軒のレーズンサンドは有名で、みんな買いにくるんですよ。正直これといった特徴があるものではないんですけど、クリームとレーズンとクッキーのバランスがとにかく絶妙なんです。黄金比というのか甘さだけじゃなくて食感とかバニラクリームの香りとかが感じられる、、正直食べた方が早いですね(笑)。
 
●自分にとってスイーツとは?
○考えたことはなかったですが、強いていうなら「死ぬ前に何食べる?」って言われたときに挙げるものですかね。甘いものを食べると幸せじゃないですか、だから死んでもわからなさそう。
 
●食べてみたいスイーツは?
○現実的なものなら、毎年開催してる「サロン・デュ・ショコラ」というチョコの祭典で大人買いしたいです、だから売れたいですね、高くて手が出せないので。夢の話なら、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家が欲しいんですよね。あれがあれば自給自足できて一石二鳥だと思うんです。
 

<ストレッチーズ・福島> 芸歴3 年・25 歳(太田プロダクション)


ストレッチーズ・福島
●スイーツを食べる頻度は?
○週に2、3回。
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○わらび餅。甘すぎず上品な味わい、日本酒や焼酎にも合う。
 
●自分にとってスイーツとは?
○無くてはならないもの。スイーツは「外出」に近い。そこには新しい発見があり、世界が広がっていく気持ちになります。
 
●食べてみたいスイーツは?
○とろとろすぎる京都の笹屋昌園さんの「わらび餅」。
 

<パークアンドパークス・千葉> 芸歴4 年・29 歳(太田プロダクション)


パークアンドパークス・千葉
●スイーツを食べる頻度は?
○毎日。夜は缶チューハイとチョコレートで過ごしています。スイーツ食べ放題に地元の女の子3人と一緒に行くのが楽しみです。
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○コールドストーンクリーマリーの「ストロベリーショートケーキセレナーデ」。
 
●自分にとってスイーツとは?
○楽しい時も悲しい時も、一口食べたら心も体もカラフルになれる 明日への活力剤。
 
●食べてみたいスイーツは?
○京都の抹茶館の「抹茶ティラミス」。お酒の升に入っています
 

<コーヒールンバ・平岡> 芸歴9 年・35 歳(松竹芸能)


コーヒールンバ・平岡
●スイーツを食べる頻度は?
○スイーツはコーヒーを飲む時に一緒に楽しんでます。それは週に1、2回、気合の入ったコーヒーブレイクの時です。スイーツの1番美味しい食べ方はコーヒーと一緒に食べる時だと思っています。
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○チョコレートとイチゴの組み合わせのスイーツは好きです。イチゴとチョコレートのケーキをドミニカ共和国のハラバコア地区アルフレドディアス農園のコーヒーと合わせた時は鳥肌が立ちましたね。2つを組み合わせることで別次元のスイーツに昇華する瞬間を感じました。
 
●自分にとってスイーツとは?
○僕にとってはスイーツ単体では食べません。コーヒーと一緒にいただきます。つまりスイーツとコーヒーは共に行動するコンビ。食べ方はスイーツを一口含みます。口いっぱいにスイーツの魅力・面白さを広げた後に、コーヒーの温かく愛情いっぱいの「なんでやねん」をそっと注ぎ込む。そうすることでコーヒーの魅力プラス自分が感じられなかったスイーツの面白さをコーヒーが補完して伝えてくれる。その瞬間、口の中でコーヒーとスイーツの漫才が完成するのです。
彼らはお互いを高め合うことができる優秀な漫才師です。
 
●食べてみたいスイーツは?
○今食べたいのはジャニス・ウォンです。アシェットデセールとカクテルのマリアージュ。
 

<脇屋敷> 芸歴4 年・29 歳(松竹芸能)


脇屋敷
●スイーツを食べる頻度は?
○毎日。毎朝寝起きですぐに手作りのお菓子を食べて目を覚まします。食べるのと同じくらい作るのも好きなので週替わりで作ってストックしています(ちなみに今のストックはチョコテリーヌです。※2月時)。
 
●一番好きなスイーツはなんですか?
○チョコレート。丸の内にあるCHOCOLATIER PALED’ Rのチョコが特に大好きで自分ではもちろん大事な方への贈り物などでも利用しています。パティシエの専門学校に通っていたときに恩師が教えてくれて行ったのがきっかけなのですが、チョコの味や見た目すべてが私の中で新しく、チョコの概念が変わりました。ただ私にとってはお高めのチョコレートなので、普段はロッテの「ガーナチョコレート」を食べています。小さい頃から食べていてコンビニやスーパーなどでも買え、何より美味しく飽きがこない! クッキーやマフィンを作る時にもよく使い、絶対美味しくできるので、ガーナチョコレートは私の定番です。
 
●自分にとってスイーツとは?
○最強で最高の存在。嫌なことがあったときに食べると、今日も美味しい幸せだなぁーよし頑張ろうって思えるし、良いことがあったときに食べると更に幸せが増す。ただただ幸せになれてハッピーでしかないです。特に私にとってチョコレートは一口食べて幸せを感じ、更に飲み込んだ後に口の中に残るチョコの香りの余韻でもずっと幸せを感じることができて、小さな一粒にハッピーがこれでもかというくらい詰まっている魔法のスイーツです。
 
●食べてみたいスイーツは?
○本場パリに行き、思う存分スイーツを堪能したいです。10年前に行ったことはあるのですが当時は学生でお金や知識もあまりなく堪能できなかったので、実現できるような大人に早くなりたいと思っています。
 

 
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